今回の例会は一年の指標・活動の目的を共有する重要な例会です。
- 2R.1Z.ZC 横川泰之L(静岡LC)
- 地区YCE・青少年委員 L杉山統彦(静岡LC)
をお迎えし、新年度のスタートにふさわしい有意義な時間となりました。お二人からいただいたお言葉を胸に、今期も一歩一歩進んでまいります。
今期のスローガンは**「We serve を次世代に 更なる高みへ」**。
新入会員の篠原さんも加わり、新しい風を感じながら、メンバー一丸となって更なる高みへと登ってまいります。
今年度も静岡青葉ライオンズクラブの活動への温かいご支援をよろしくお願いいたします!
今年の重要な指針を伝えるため動画を採用いたしました
今回は、特別に青葉ライオンズのためにZCの大役を引き受けて頂いたこともあり、恩返しをしたいとの強い意志を伺いました
2リジョン 1ゾーン Zone Chairperson / ゾーン・チェアパーソン のL 横川より地区の指針が伝達されました。
国際LCIF の活動について
ワクチン支援(はしか・風疹の根絶に向けた取り組み)
LCIFのワクチン支援の主な対象は、世界中で年間多くの子どもたちの命を奪う危険がある**「はしか(麻疹)」および「風疹」**の予防接種です[1]。
- 「ワンショット・ワンライフ」キャンペーン
ライオンズクラブは「ワンショット・ワンライフ(一回の接種で一つの命を救う)」というイニシアチブを立ち上げ、はしかワクチンの普及活動を精力的に行っています。 - Gaviワクチンアライアンスとの強力な提携
LCIFは2013年より、世界の低所得国で子どもたちにワクチンを届ける国際機関である「Gaviワクチンアライアンス」**と提携して、多額の資金援助とボランティア支援を行っています。 - 資金を増幅させる「マッチング」の仕組み
ライオンズが寄付した資金に対し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団やイギリス国際開発省(当時)などが同額の資金(マッチング資金)を上乗せして拠出する仕組みが構築されました[1]。これにより、世界中の何億人もの子どもたちへ予防接種の機会を届ける大きな成果に繋がっています
食事の提供・食料支援(飢餓対策)
「飢餓」はライオンズが掲げる重点奉仕分野の一つであり、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の「目標2:飢餓をゼロに」とも深く結びついています。
- 食料支援交付金プログラム
LCIFは各地域のライオンズが実施する食料支援活動のために、1万ドルから15万ドルの交付金(食料支援交付金)を提供しています。 - 活動を支えるインフラ整備への支援
一時的な食事提供(ボランティア活動)だけでなく、地域で長期的に食料を供給できる仕組みを作るための資金を提供します。- 給食センター・フードバンクの設立・拡張
- 学校給食プログラムの運営支援(通学する子どもたちにバランスの取れた食事を提供するシステム作り)
- 生鮮食品を保管するための冷蔵庫・冷凍庫や調理設備の導入
- 困窮家庭に食品を届けるための搬送車両の確保
災害や人道危機における緊急食料支援
干ばつや洪水、大規模な紛争などが起きた地域に対して、LCIFは緊急援助交付金を速やかに手配し、被災した家族に数日〜数ヶ月にわたって水や栄養価の高い食料を直接配布しています。
/2011年3月11日に発生した東日本大震災において、日本国内のみならず、全世界のライオンズクラブおよびライオンズクラブ国際財団(LCIF)は、迅速かつ大規模な人道支援活動を展開しました[1][2]。
その多岐にわたる活動実績と貢献について、いくつかの側面に分けてご紹介いたします。
東日本大震災における 国際財団(LCIF)を通じた巨額の資金援助
ライオンズの最大の強みであるグローバルな連携により、震災直後から世界中の会員から莫大な支援金が寄せられました。
- 大災害援助交付金の支給
LCIFは被災地への緊急支援および復興支援のため、1,250万ドル(当時のレートで約10億円)におよぶ大災害援助交付金を交付しました。 - 世界中からの指定寄付金
「東日本大震災指定寄付金」として、全世界の会員から合計2,100万ドル(当時のレートで約16億〜17億円)以上がLCIFに寄せられました。内訳としては、日本国内のライオンズから約1,150万ドル、アメリカから約225万ドル、台湾から約220万ドル、韓国から約95万ドルなど、世界各国から温かい連帯の意志が示されました。
これらの資金は、単なる一時的な物資の購入にとどまらず、被災地のインフラ再建や福祉車両・機材の寄贈、コミュニティ施設の建設などに長期にわたって活用されました。
2. 国内各クラブによる「命をつなぐ」緊急救援活動
震災直後の混乱期において、日本全国のライオンズクラブのメンバーが自ら動き、実質的な救援活動を行いました。
- 緊急物資の直接輸送
交通インフラが寸断される中、被災を免れた地域のクラブが東北の被災地区(332地区など)の災害対策本部と密に連絡を取り合いました。防寒着、下着、カセットボンベ、ポータブルストーブ、食料といった「いま本当に必要な生活必需品」をトラックに積み込み、避難所へ直接配送する労力奉仕が全国で自発的に行われました。 - 全国的な街頭募金活動
全国各地の主要駅や街頭において、数多くのライオンズクラブが募金箱を持って立ちました。集められた義援金は、被災地のライオンズクラブを通じて直接、現地の自治体や子どもたちの学習支援、避難所運営に届けられました。
3. 被災地に寄り添うボランティアと「心のケア」
緊急期が過ぎた後も、ライオンズは被災者、特に未来を担う子どもたちの「心の復興」を重視した活動を続けました。
- 現地でのボランティア活動と物産展の開催
岩手県大槌町や宮城県気仙沼市、石巻市、陸前高田市など、特に被害の甚大だった地域に全国からメンバーが赴き、がれき撤去や炊き出しなどの直接的なボランティア活動を行いました。また、被災地の復興支援として、各地の年次大会等で東北の物産展を開催し、経済的な支援も継続して行われました。 - 子どもたちの招待事業と心のケア
関西や九州などのライオンズクラブが、震災の影響で屋外で自由に遊べなくなったり、精神的な傷を負ったりした東北の子どもたちや学生を地元に招待するプログラムを実施しました。日常を離れて自然やレジャーを楽しんでもらうことで、心のケアとリフレッシュに大きく貢献しました。
YCE・青少年委員 L杉山統彦(静岡LC)
「YCE」とは?(Youth Camp & Exchange)
YCE(ワイ・シー・イー)は、**「ユースキャンプ&エクスチェンジ(青少年キャンプ及び交換)プログラム」**の略称です。1961年に開始されて以来、世界約140カ国以上で実施されている歴史ある青少年国際交流事業です。
YCE・青少年委員 L杉山統彦(静岡LC) より 相互交流におけるドイツの学生の受け入れにつきましてお話をいただきました。
- 目的:
観光や語学留学のみを目的にせず、他国の若者が実際に「ホストファミリーの家庭の一員」として生活を共にすることを通して、お互いの文化や生活様式を学び、世界的な相互理解と友愛を深めることを目的としています。 - 主な活動:
- 派遣(日本から海外へ): 15〜22歳程度の地元の青少年(クラブが推薦)を、スポンサーとして海外へ送り出します。
- 受入(海外から日本へ): 海外からの交換生(YCE生)を受け入れ、日本のホストファミリーや地域のクラブでアテンドします。
- ユースキャンプ: 世界中から集まった若者たちが約1週間、寝食を共にして様々な文化体験をする合宿(キャンプ)の運営やサポートを行います[
L白坂が開発した、高校野球チームのビンゴゲーム。静岡高校が真ん中にあるのはすごく意味があるそうです。驚いたのは、静岡県の高校の数とチームの数です。
現在、静岡県内にある高校(全日制・定時制・通信制などすべて含む)は、おおよそ136校(公立:約93校、私立:約43校)あります。
高校野球(夏の静岡大会)の参加チーム数は?
2026年夏の「第108回全国高校野球選手権静岡大会」を例に挙げますと、参加しているのは108校・106チームです。
(※部員不足などの理由により、複数の学校が1つの「連合チーム」として出場しているところがあるため、学校数とチーム数に少し差があります。)
「あの名門校が…!」知っている名前が変わってしまった主な例
ビンゴカードを埋める際、かつての強豪校や有名校が以下のように再編・改名されています。
- 清水商業(清商) + 庵原(いはら)
⇒ 現在の校名:清水桜が丘(しみずさくらがおか)
(サッカーや野球の名門・清商は、合併により名前が変わりました[4]。) - 静岡工業(静工) + 清水工業(清工)
⇒ 現在の校名:科学技術(かがくぎじゅつ)
(技術系の2校が統合し、静岡市葵区に新しく綺麗な校舎ができました。) - 静岡南 + 静岡市立商業(市商)
⇒ 現在の校名:駿河総合(するがそうごう) - 吉原商業(吉商)
⇒ 現在の校名:富士市立(ふじしりつ)
(市営の商業高校から、普通科なども備えた市立高校に生まれ変わりました。) - 伊東 + 伊東商業 + 城ケ崎
⇒ 現在の校名:伊豆伊東(いずいとう)
(東部・伊豆地区でも大規模な再編が進んでいます。) - 常葉菊川 / 常葉橘
⇒ 現在の校名:常葉大菊川 / 常葉大橘
(こちらは統合ではなく、常葉大学の系列化に伴う細かい名称変更ですが、お馴染みの強豪校ですね。)
「高橋新会長のもと、新たなスローガン『We serve を次世代に 更なる高みへ』を掲げ、静岡青葉ライオンズクラブは新たな一歩を踏み出しました。
先輩方が築き上げてこられた伝統を大切に引き継ぎながらも、新しい仲間とともに、時代に即した一歩進んだ奉仕活動のあり方を模索してまいります。
今期も皆様の変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます!!
