2026年6月18日(木)「中島屋グランドホテル」にて静岡青葉ライオンズクラブ「第1228回例会(さよなら例会)」が執り行われました。
本例会は、2025〜2026年度のクラブ活動の集大成であり、一年間の労をねぎらうとともに、次期へとバトンを渡す極めて重要な節目となる行事です。特に今年度はクラブ創立50周年という歴史的な記念の年のため、参加したメンバーたちにとって感慨深い例会となりました。
甲府中央ライオンズクラブ、L川井。甲府南ライオンズクラブからL中西。筒井会長の勇姿を見届けるため、駆けつけて頂きました。

会場前では登録受付が開始。50周年活動を無事に終えようとしている充実感。今年度最後の例会に対する一抹の寂しさがありました。正面にライオンズクラブのエンブレムが描かれた伝統のクラブ旗が掲げられ50周年の歴史を締めくくるメモリアルイヤーが終わる、そのような厳粛な雰囲気を醸し出していました。

例会の進行が開始されました。まずはL水口真登が演壇に立ち、力強く開会を宣言。国歌斉唱、そして「ライオンズクラブの歌」の斉唱。

半世紀という長きにわたる先人たちの歩みと伝統を重んじつつ、現代の地域社会のニーズに合わせた新しい奉仕の形を模索し、実行に移してきた一年。正直、つらかったこと、重責に耐えられないと思ったことがあったそうです。
しかし、支えてくれたクラブメンバー一人ひとりの協力があったからこそ、乗り越えられたと率直な言葉が語られ、会場は温かい空気に包まれました。

会長の多大な功績と献身的なリーダーシップを称え、クラブメンバーから感謝を込めた花束が贈呈されました。
L梶山 L寺田 による贈呈。クラブメンバーを代表して労いました。



L山下齊一郎よりライオンズロア(咆哮)の詳しい解説があり、見事な咆哮がございました。その後、ゲストでいらした甲府中央ライオンズ、甲府南ライオンズのゲストの方たちに呼びかけ熱意あふれる会場の熱気は最高潮に達しました。「せーの!」の合図とともに、全員で両手を天高く突き上げながら「ウォー!ウォー!ウォー!」という魂の雄叫びを三回響かせました。五十周年という歴史的な年を無事に乗り越えた達成感と、これからも共に歩んでいく仲間との揺るぎない連帯感が、その場を包み込みました。
中華料理が有名な中島屋さん、回転式の卓で取り分けてゆく宴会方式です。親睦の輪が強まりました。


熱気が静かに余韻として残る中、L柴山修作が演壇に立ち、力強く閉会を宣言しました。こうして、感動と笑顔に満ちた第1228回「さよなら例会」は、大盛況のうちに幕を閉じました。


半世紀の歴史を刻み、筒井会長のもとでさらに絆を深めた静岡青葉ライオンズクラブ。次年度へのバトンは高橋会長へ引き継がれ、「We Serve」の物語が力強く始まってゆきます!地域の未来を照らす活動はさらに躍動し拡大すると信じております。静岡青葉ライオンズクラブを今後ともよろしくお願いします!
