伝統の「静岡青葉LC旗争奪少年少女サッカーリーグ」が開幕 40チームが熱戦へ

静岡市内の少年少女サッカー伝統の一戦 「第51回静岡青葉ライオンズクラブ(LC)旗争奪少年少女サッカーリーグ戦」が4日、葵区の西ケ谷総合運動場で開幕。葵、駿河の両区から40チームが参加。U-10からU-12までの各カテゴリーで、2027年2月まで続く長期リーグが幕を開けました。

開会宣言をする選手 (L 長澤カメラマン 全ての写真提供)

選手を代表し、ピュアFCの楠井春馬(くすい・はるま)選手が「最後まで正々堂々とプレーすることを誓います」と力強く宣誓。静岡サッカー協会4種審判員長の秋山等氏からは、競技上の注意が伝達されました。

優勝カップ返還

国旗掲揚と国歌斉唱に続き、前回の王者としての誇りを胸に昨年度のチャンピオンシップで頂点に輝いた「キューズ・ピュア」の代表選手が登壇。これまで大切に守り続けてきた白金に輝くカップを大会会長の筒井崇史氏へと手渡されると会場からはその栄誉を称える拍手が送られました。

カップが大会本部の手に戻ったことで、第51回大会の新たな王座は空白となり、参加した40チームの選手たちは、再びその頂点を目指すべく決意を新たにしました。

返還されたカップが輝く中、大会会長を務める静岡青葉LCの筒井崇史会長は「日頃の練習の成果を存分に発揮し、仲間と共に成長してほしい」と挨拶。続いて、静岡サッカー協会4種委員会の籔崎豊委員長が競技を通じた心身の育成に期待を寄せました。

式典のクライマックスを飾ったのは、大会関係者によるダイナミックな始球式でした。

フィールドのサイドライン沿いには、静岡青葉ライオンズクラブの象徴である鮮やかな緑のベストを身にまとった会員が横一列に整列。足元に用意されたサッカーボールを前に会場の視線が一斉に集中。

合図とともに全員が息を合わせて力強く右足を振り抜きます。放たれた複数のボールが薄曇りの空の下、柔らかな光を浴びながら鮮やかなグリーンの芝生の上へと次々に回転。

大人たちが一丸となって大会の成功を願い全力でボールを蹴り出すその姿は子供たちの挑戦を地域全体で支えていくという決意の現れのようです。この一斉キックオフを合図に、静かだったスタジアムは一気に歓声に包まれ、2027年まで続く長い戦いの火蓋が切って落とされました。


また、本大会のもう一つの大きな特徴となっているのが長年続けられている会場入り口での献血活動です。当日も献血車がスタンバイ。受付開始から終了時間まで、協力してくださる方々の列が絶えることはありませんでした。

ライオンズクラブが掲げる「奉仕の心」に地域の方々が深く共感され、子供たちがピッチで汗を流す傍ら大人たちによる社会貢献の輪が広がっています。

式典終了後にはU-12の前期リーグが開催されピッチには選手たちの元気な声が響き渡りました。静岡の未来を担う若き勇者たちの挑戦。それを支える地域の強い絆。スポーツの情熱と奉仕の心が一つになり活気あふれる素晴らしい開幕初日となりました。


青葉くん
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