【開催レポート】第72回ライオンズクラブ国際協会334複合地区 年次大会 in 静岡

2025年5月24日(日)、静岡市の「グランシップ」にて、『第72回ライオンズクラブ国際協会334複合地区 年次大会』が盛大に開催されました。

今回の大会スローガンは、
『熱意と思いやりでWe Serve MD334はワンチーム』

■ 334複合地区について

ここで、改めて私たちの組織についてご紹介します。
ライオンズクラブ国際協会(Lions Clubs International)の本部はアメリカ、イリノイ州にあります。
日本は、この世界組織の東洋・東南アジア地域に属し、330複合地区(東京周辺)~337複合地区(九州沖縄)の八つの複合地区に分けられます。

その中で私たち334複合地区は、以下の5つの地区から構成されています。

  • 334-A地区(愛知)
  • 334-B地区(岐阜・三重)
  • 334-C地区(静岡)
  • 334-D地区(富山・石川・福井)
  • 334-E地区(長野)

まさに中部・北陸エリアが一つとなり、**「MD334はワンチーム」**となって奉仕活動に励んでいます。


前日から準備を行いました

前日 グランシップ中ホール入り口にて説明が始まりました

静岡青葉LC 控室と会議室の設営を行いました

このあと、イリュージョンを披露されました。

資料が入っていた段ボールを潰す作業で「天才」が一気に仕事を終わらせました
大会当日 好天に恵まれました
大会準備:代議員会とホストクラブの奮闘

設営にあたり説明が行われました。

代議員会とホストクラブの奮闘

午前11時、登録受付がスタートします。
ホスト地区である334-C地区(静岡)のメンバーは、黄色の腕章を身につけ、笑顔で全国の仲間を迎え入れました。

筒井会長 静岡新聞の取材を受ける

我ら静岡青葉LC 会長 L.筒井 静岡新聞の取材を受けております

厳かな大会式典:地域と共に歩むライオンズ

午後2時からの大会式典では、中ホールを埋め尽くすメンバーの拍手の中、ガバナー協議会構成員や来賓の方々が入場。

式典には、静岡県の鈴木康友知事静岡市の難波喬司市長もご登壇いただき、地域社会におけるライオンズクラブの役割と貢献に対し、力強い祝辞をいただきました。

ガバナー協議会 議長より

ガバナー協議会議長 L. 浜一平による年次報告や、次期ガバナーエレクトへの議長キー伝達など、これまでの歩みを振り返り、次なる一年への決意を固める貴重な時間となりました。

絆を深めるワンチーム

式典の合間や終了後には、地区を越えたライオンズローアが行われました。
真剣な議事の場だけでなく「思いやり」と「ワンチーム」の精神が感じられます。

総額300万円の豪華賞品が当たるラッキーカード抽選会が開催されました

■ 振り返って

「熱意と思いやり」を持って活動する334のメンバーの絆が、より一層深まった素晴らしい大会となりました。
ホストを務めてくださった静岡の皆様、そして各地区からご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

これからも「334はワンチーム」で、地域社会のために邁進してまいりましょう!

We Serve!


【大会概要】

  • 日時: 2025年5月24日(日)
  • 会場: 静岡市 グランシップ 中ホール
  • スローガン: 熱意と思いやりでWe Serve MD334はワンチーム
  • 主な来賓: 静岡県知事 鈴木康友様、静岡市長 難波喬司様、元国際会長 L. 山田實紘、国際理事 L. 仁科良三
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