2026年6月11日(木)、静岡市葵区の名店「三笑亭本店」にて第1227回 静岡青葉ライオンズクラブ例会が開催されました。ライオンズクラブにとって、6月は年度の締めくくりとなる非常に重要な月です。今回の例会テーマは、ずばり「一年を振り返って」。L筒井崇史 会長のもとで駆け抜けたこの一年間の奉仕活動、クラブ運営、そしてメンバー同士の絆を再確認し、次年度へと力強くバトンを繋ぐための、まさに集大成とも言える特別な時間となりました。
司会進行を務めるのは、L海野ひろみ。和やか、かつ厳粛に例会を導いてくださいました。
この度、静岡青葉ライオンズクラブの新たな同志としてお迎えしたのは、岡三証券株式会社静岡支店 支店長の宮川活長様です。GMT・GLT委員会の主導のもと、厳かな雰囲気の中で式は進行しました。
スポンサーであるL筒井崇史より力強い紹介が行われ、続いて会長からの熱い歓迎の挨拶がありました。真新しいライオンズの証である「ラペルボタン」が贈呈されると、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。宮川新会員からの「ライオンズの誓い」、そして今後の抱負を語るご挨拶には、新たな奉仕への情熱がみなぎっており、既存メンバーにとっても大いに刺激を受ける瞬間となりました。最後に美しい花束が贈呈され、クラブ全体で新メンバーの船出を祝福しました。
宮川ライオン、静岡青葉ライオンズクラブへようこそ!これからの素晴らしいウィ・サーブ(我々は奉仕する)の道のりを、共に歩んでいけることを心より嬉しく思います。

L白坂進による高らかな「開会宣言」により、第1227回例会が正式にスタートしました。国歌及びライオンズ・ヒムの斉唱に続き、L筒井崇史 会長による挨拶が行われました。


上半期会計監査報告が行われました。透明性の高いクラブ運営は、健全な奉仕活動の礎です。きっちりと報告がなされ、クラブの基盤が盤石であることが改めて確認されました。
役員および各委員長からの「一年を振り返って」のスピーチが始まりました。

前会長(L水口真登)、第一副会長・監査(L高橋功)、第二副会長・姉妹友好委員長(L佐藤直卓)、幹事(L梶山修史)、会計(L寺尾慎太郎)、T.T.(L半田正志、L杉本耕太)、チャーターナイト50周年実行委員長(L柴山修作)、出席・会則付則委員長(L近藤隆太)、GMT・GLT委員長(L長澤伸彦)、MC・情報委員長(L蒲原章広)、福祉安全・青少年・YCE委員長(L白坂進)、副幹事(L海野ひろみ)と、次々とマイクがリレーされました。それぞれの持ち場で汗を流したメンバーたち。一人ひとりのドラマが「静岡青葉ライオンズクラブの1年」という大きな物語が紡がれていたことを、出席者全員で分かち合う感動的な時間となりました。

ユニークなタイトルに惹きつけられたメンバーも多かったことでしょう。新しいことへ挑戦する心意気!ライオンズクラブという大海原に漕ぎ出した自身の体験を「船乗り」に例え、示唆に富む素晴らしいスピーチ! と思いましたら、「津波警報」によって海にすら出れなかったアクシデントを臨場感たっぷりにスピーチされ、大盛り上がりでした。津波という静岡も人ごとではない非常事態にどのような対応をすべきか、深く考えさせる内容でした。

お待ちかねの「食事」の時間です。三笑亭本店様が腕によりをかけた美味しいお料理。お肉や、スキヤキの店とおもいきや、お刺身が定番なのです。各テーブルでは一年の労をねぎらい合う笑顔が弾けました。同じ釜の飯を食うことで、メンバー間の親睦(ライオンズ・ロア)がさらに深まっていきます。
GMT・GLT委員会より素晴らしい報告がありました。「LCIF 100ドル・100%感謝状」および「アワードパッチ」の伝達式です。
今回は3月、4月、6月生まれのメンバーが対象となりました。L海野、L杉本、L宮川(3月)、L佐藤、L岡村、L青田(4月)、そしてL蒲原、L半田、L近藤、L寺尾(6月)の皆様、お誕生日おめでとうございます!世代を越えて仲間の誕生日を心から祝い合えるのも、ライオンズクラブならではの魅力です。


楽しかったこと、苦労したこと、そして新しく仲間になった方々の顔。振り返れば、本当に中身の濃い充実した一年でした。L筒井会長をはじめとする今年度役員の皆様、本当にお疲れ様でした。皆様のリーダーシップと献身的な奉仕の精神は、確実にクラブの歴史に刻まれました。
しかし、ライオンズの奉仕に終わりはありません。この一年間で培った絆と経験を糧に、7月からはまた新たな体制で、地域社会へ、そして世界へ向けた「We Serve」の活動がスタートします。
静岡青葉ライオンズクラブは、これからも「我々は知性を高め 友愛と相互理解の精神を養い 平和と自由を守り 社会奉仕に精進する」というライオンズの誓いを胸に、歩みを止めることなく前進してまいります。
