
静岡市にある中島屋グランドホテル ライラックの間にて例会が開催されました。中島屋グランドホテルは、JR静岡駅から徒歩5分に位置する老舗のシティホテルで、昭和57年(1982年)に当時の皇太子・同妃(現・上皇上皇后両陛下)が行幸啓で利用された歴史的な格式を持つ施設です。

『風姿花伝』は、室町時代の能楽師・世阿弥が父・観阿弥の教えを基にまとめた、日本最古の本格的な芸論書(花伝書)です。
初心忘るべからず(生涯のどの段階においても、その時々の未熟だった自分や、初めて芸を学んだ時の謙虚な心を忘れてはならない)秘すれば花(すべてをさらけ出さず、隠しておく部分があるからこそ、見る人に新鮮な驚きや深い感動(=花)を与えられるという極意)時分の花とまことの花(若い頃の一時的な若さや勢いによる魅力(時分の花)に満足せず、稽古を重ねて年齢や経験に応じた真の深み(まことの花)を咲かせることが大切である)
溢れる素晴らしい内容!さすがL宮川です!

この日の中島屋さんの食事は小皿に取り分けるタイプです。たくさん食べる人、少ない人、バランスが取れますのでとっても便利です。中島屋さんの得意の中華は1973年のホテル開業当時から日本における四川料理の普及に尽力した陳建民の系譜を汲む本格四川料理店を館内レストランとして誘致し、半世紀以上にわたりその伝統の味を受け継いでいるからです。
1973年の開業時からの出店:中島屋グランドホテルのオープンと同時に「静岡四川飯店」が開業。
初代・陳建民、二代目・陳建一、三代目・陳建太郎と、代々「中華の鉄人」一門の最高顧問らによる本場の技術と味を伝えてきました。
百名店への選出:手作りの調味料にこだわる本格的な味が評価され、「食べログ 中国料理 EAST 百名店」にも選ばれる名店です!!
こんな素晴らしい料理を味わえる静岡青葉ライオンズ。本当にお得だと思います!!
L山下齊一郎、 L小池朝美、 L梶山修史、 L篠原夏樹

ミスターTT L佐藤 のスピーチです。なんと7月18日昼前、静岡市葵区で製茶工場が燃える火事がありました。その火事現場はL佐藤のお隣でした。
火事があったのは静岡市葵区与左衛門新田の本山製茶株式会社の製茶工場。
18日午前11時半ごろ、工場では茶の火入れ作業が行われていたと報道でしたが、なんと工場長が一人で「ほうじ茶」を作っていたそうです。消防団が駆けつけ、隣の工場が燃え、自宅に火の粉が舞う中 「トイに火をまわすな!」と消防団に言われたそう。トイを燃やさないようトイを水で満たしていたとのこと。一昼夜たって朝、ようやく火は概ね収まったそうです。消防団の方々、危険出動のお手当。500円だそうです。大変ですね!!

L小池 より人生の深みをしみじみと論じていただきました。息子さんたちの活躍とこれからのライオンズのあり方について素晴らしいお話をありがとうございました。
